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平成19年度 財団法人 日本ファッション教育振興協会 大阪支部(F.E.O.)役員会
日 時:平成19年5月21日(月)16:00 - 18:00
場 所:マロニエファッションデザイン専門学校
出 席:野中、中家、上田、三原、後藤、西口(英和)、西本、森、利見(順不同、敬称略)
  1. 西口前支部長、松原前事務長に対する礼金:
    • 西口前支部長から、お礼或はそれに代わるものは一切受け取らないとの意思表示が西口氏通じ伝えられ、礼金は支払わないこととする。
    • 松原氏に対しては、7月の台湾研修旅行に無料招待することで、お礼の意志を伝える。東洋学園に対する礼金は別途検討する。


  2. ホームページ、Eメールの活用:
    • 基本的には連絡はすべてEメール、インターネットを通じて行うこととする。通常メールを確認しない会員にはメールを毎日見る人間を連絡窓口として指定して貰う。メール・ファックスが無い会員に対しては、例外として郵便で連絡するものとする。


  3. F.E.O.出金についての規定:
    • 予算に無い案件、或は総会、役員会で承認を得ていない案件に関して、5万円以下の出費については、支部長に一任する。
    • 同じく、5万円を越えるものについては、臨時役員会(e役員会を含む)での承認を得る。


  4. F.E.O.の検定料配分について:
    • ファッション色彩検定に関して現在の赤字を解消するため、後期から学校への分配金を減額することを検討する。
    • 会員各校にはF.E.O.の状況を十分説明の上、理解を得るように努める。


  5. インターンシップ事業検討委員会の設置:
    • 他に検討すべき案件が多く、現時点では委員会の設置を見送ることとする。


  6. 服飾教員免許状について:
    • 専門学校が一条校を目指すに当って、教員資格の厳格化を求められていることを鑑み、「大阪学校法人服飾デザイン協会」が発行する服飾教員の免許状を廃止する方向とする。
    • それに伴い、「大阪学校法人服飾デザイン協会」も廃止し、F.E.O.に統合する方向で 調整作業に入る。


  7. 検定料などの入金について:
    • 現在の現金書留から銀行振替に原則として切り替える。
    • 現金書留での受け取りも今後継続するが、作業の手間、安全性などを勘案し、出来るだけ振替を推奨する。
    • 具体的な作業手順については、利見氏、西口氏、中家氏で検討し、結論を作業グループに一任する。


  8. 役員、事務局などの経費について:
    • 支部長、会計、事務局の経費の一部をF.E.O.は負担する。


  9. 日本ファッション教育振興協会本部:
    • 大阪支部として野中支部長を理事として推薦する。
    • 同じく評議員として森氏を推薦する。
    • 西口英男前理事は参与に就任予定。


  10. 台湾研修旅行:
    • 一人85,000円の負担を55,000円に変更する。
以上
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